Tシャツの最適な発送方法

先日、着なくなったTシャツをフリマアプリで販売したのですが、ありがたいことに2枚同時に購入いただいたこともありました。本記事はその時にTシャツ発送について調べたことのメモ書きです。

そろそろTシャツのオンシーズンになるということもあり、Tシャツをフリマアプリで販売する人も増えると思います。Tシャツを発送するときの発送方法や送料、同時に送れる枚数などの参考にしていただければと思います。

Tシャツ2枚までならネコポスかゆうパケット

結論から言うと、最適な発送方法はTシャツをA4サイズに畳んで、ネコポスかゆうパケットポストで発送となります。枚数感で言うと、Tシャツ2枚までなら余裕、3枚以上になると厚さ3cm以下になることを要確認です。もし3cmを超えるならば60サイズでの発送となります。

しがたって、3枚以上のまとめ買い依頼がきた時は注意をしなければなりません。発送サイズが60サイズになると送料が節約できませんので、値引き率を精査する必要があります。

ネコポスとゆうパケットの違い

ネコポスとゆうパケットの違いを表にまとめました。ともに追跡番号ありの匿名配送で送料や発送サイズに大きな差もないのですが、細かな違いがいくつかあります。

ネコポスゆうパケットポスト
送料210円215円
※専用シール20枚/100円必要
サイズ・3辺合計:60cm以内、長辺34cm以内(最小で縦:23cm以上、横11.5cm以上)
・重さ1kg以内
・厚さ3cm以内
・3辺合計60cm以内、長辺34cm以内
・重さ2kg以内
・厚さは郵便ポストに投かん可能なもの(目安3~4cm)
発送場所ファミリーマート、セブン-イレブン、ヤマト運輸の営業所郵便ポスト
配達日数その日のヤマト運輸の集荷に間に合えば翌日普通郵便に準じる

ネコポスの方が送料が若干安く、配達日数もヤマト運輸の宅急便と同じ日数のため最短翌日で到着します。加えて最近のメルカリは、受け取り評価をまたずに売上金がもらえる制度ができました。その制度で売上金を先行してもらうための条件の一つが、発送方法にらくらくメルカリ便(ヤマト運輸)を使用していることになります。そのため、ネコポスを使用したほうが、早く売上金を貰うことが可能になると思います。

一方、ゆうパケットポストの送料はネコポスより数十円高く、専用のシールを事前に購入しておく必要があります。また、配達日数は普通郵便基準のため時間もかかり、売上金を早くもらえるような措置なども特にありません。そのため、比較するとネコポスの方がいいのですが、私がよく利用するのはゆうパケットポストになります。

私がゆうパケットポストを強くお勧めする理由は、発送方法がポスト投函であることです。会社の通勤時にポスト投函するだけで発送が完了するので、発送に要する時間を短縮することができます。ネコポスは店員さんに対応してもらう必要があるため、どうしても時間がかかります。私は発送を一瞬で終わらせることに最大のメリットを感じるため、ゆうパケットポストを利用しています。

Tシャツの梱包方法

Tシャツの梱包方法の流れを記載します。衣類を送る時は圧縮して送る人も多いと思いますが、私は皺が服につくのが嫌なため、ここでは普通の梱包方法について説明します。ここでは例として2枚のTシャツを発送する流れを説明します。

梱包に使用する材料

ダイソーやセリアで販売している以下2つのA4サイズのビニールバッグを使用します。Tシャツを包むための透明な内袋と、それをさらに入れるための不透明な外袋の2つとなります。

100円ショップの大創産業(DAISO)の単品買い公式通販。原産国:中国 材質:本体:ポリプロピレン 商品サイズ:22cm×31cm×0.06cm 内容量:15…
jp.daisonet.com
100円ショップの大創産業(DAISO)の単品買い公式通販。原産国:中国 材質:本体:ポリエチレン 商品サイズ:22cm×31.5cm×0.01cm 内容量:8…
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梱包方法

TシャツをA4サイズに折り畳み、内袋に挿入します。この時、A4サイズのクリアファイルや本などをガイドにすると、きれいに袋に入れたり降り立むことができるのでお勧めです。

TシャツをA4に折り畳み内袋に入れた写真。

Tシャツを内袋に入れたら、次はその内袋を不透明な外袋に入れます。

Tシャツを入れた内袋をさらに外袋に入れている写真。

宛先シールの貼付と発送手続き

外袋にゆうパケットポストの宛名シールを貼ります。メルカリのアプリで発送手続きを行い、このシールに記載されているQRコードを読み込ませることで発送手続きが完了します。ポストに投函する前に自宅で落ち着てやるのがおすすめです。

外袋にゆうパケットポストの宛名シールを張り付けた写真。

発送

ポストに投函して荷物を発送します。写真の荷物には実際に2枚のTシャツが入っているのですが、ギリギリという感じです。感覚的にTシャツが3枚以上になった場合、むりやりねじ込めばポストに入る感じもしますが、やはりものによっては厳しいかなという印象です。

Tシャツをポストに投函して発送している写真。